BIOGRAPHY




浜田 卓之 / Takayuki Hamada

1993年 東京都生まれ、日本大学理工学部建築学科卒業、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現専攻 博士前期課程 修了。
大学では建築を専攻する傍、それまでの経験と当時のデジタル技術の進歩を再考し、情報に関わる他分野領域を学ぶ。
卒業後にはIAMAS(情報科学芸術大学院大学)に入学し、建物を手段としない新たな形態としての建築の創造を試みる研究を行う。
具体的には、"建物"を空間を捉えるための手段の一つであると考え、私が日常的に行うスケートボーディングの実践から"建築"の概念を再考した。
修士作品 Arche-Tectonでは、新たな形態としての建築-Architecture-として制作。
修士1年の年度末に行った年次制作では3Dプリンターを利用して空間設計の前段となる補助線(基準線)を利用したインスタレーション作品「optimal404」を制作。

EXHIBITION

2019, 2/19-3/10, Fei Art Museum Yokohama , 多摩美術大学 助手展 -交差する視点- 出展作品:ランドマーク
2019, 2/16-2/17, 日本科学未来館 , 学生CGコンテスト受賞作品展 出展作品: Archi-Tecton
2018, 8/4 - 8/5, 東京ビックサイト , MakerFaireTokyo2018 出展作品: 3D Zoetrope
2018, 2/23-2/25, ソフトピアジャパンセンタービル , IAMAS修了制作展 出展作品: Archi-Tecton
2017, 2/23-2/26, ソフトピアジャパンセンタービル , IAMAS修了制作展 出展作品: optimal404

AWARD